ご入居までの流れ
下記の販売実績はあくまでも一例です。 他の販売実績の閲覧をご希望される場合はメールにてご希望ください。
条件整理
内覧(現地見学)
住宅ローン事前審査
売買契約
ローン契約
引渡し登記
確定申告
① 資金計画条件整理
いきなり物件を探すのではなく、「いくら出せるか」「どんな家が良いか」を固めます。
予算決め: 年収や自己資金から「借りられる額」ではなく「無理なく返せる額」を算出します。
優先順位: エリア、広さ、駅距離、築年数など、譲れない条件と妥協できる条件を整理します。
この段階で銀行のウェブサイトなどで「借入可能額」のシミュレーションをしておくと、物件探しがスムーズです。
② 物件探し・
内覧(現地見学)
インターネットやチラシ等で情報収集し、気になる物件を見に行きます。
内覧(内見)することで図面だけでは分からない「日当たり」「騒音」「匂い」「管理状態(マンションの場合)」を確認します。
できる限り周辺環境を調べ、昼だけでなく夜の雰囲気や、スーパーまでの道のりも確認しましょう。
③ 購入申込み・
住宅ローン事前審査
「この物件が欲しい!」と決めたら、意思表示をします。
買付証明書の提出し、売主に対して「00円で買いたいです」と書面で申し込みます。
ここで価格交渉を行うこともあります。
住宅ローン事前審査をし「本当にお金を借りられるか」を銀行に簡易審査してもらいます(数日~1週間程度)。
④ 重要事項説明・
売買契約(重要!)
ここが法的な拘束力が発生するタイミングです。通常、お申込みから1週間~10日後に行います。
重要事項説明を契約の直前に、宅地建物取引士から物件の法的規制やリスクについて説明を受けます。
売買契約締結の内容に納得したら署名・捺印し、手付金を支払います。
⚠注意:契約後に買い手の都合でキャンセルする場合、支払った手付金は戻ってきません(手付放棄)。慎重な判断が必要です。
⑤ 住宅ローン本審査・
ローン契約
売買契約書を持って、銀行に正式にローンの申し込み(本審査)をします。
- 本審査:健康状態や物件の担保価値も含めて厳密に審査されます(1~2週間)。
- 金消契約(きんしょうけいやく):本審査に通ったら、銀行とお金を借りる契約(金銭消費貸借契約)を結びます。
⑥ 決済・引渡し・登記
銀行などで売主、買主、不動産会社、司法書士が集まり手続きをします。
- 残代金決済:ローンが実行され、手付金を除いた残りの代金を売主に支払います。
- 諸費用の支払い:仲介手数料の残金や、登記費用などを支払います。
- 引渡し:鍵を受け取ります。
- 登記:司法書士が法務局へ行き、所有権をあなたに移す手続きを行います。
⑦ 引越し・確定申告
入居:引越しをして新生活スタートです。
確定申告:購入した翌年の2月~3月に申告を行うことで、住宅ローン控除(税金が戻ってくる制度)を受けられます。
忘れずに行いましょう。
お金の支払うタイミング一覧
「いつ」「現金が必要か」を知っておくことは非常に重要です。
| タイミング | 項目 | 備考 |
|---|---|---|
| ③申込み時 | 申込証拠金 | 不要な場合が多い(一部の新築などで必要) |
| ④契約時 | 手付金 | 物件価格の5〜10%程度(現金) |
| 仲介手数料(半金) | 会社によるが、契約時に半分払うケースが多い | |
| 印紙代 | 売買契約書に貼る収入印紙 | |
| ⑥決済時 | 残代金 | 物件価格から手付金を引いた額(ローンで充当) |
| 仲介手数料(残金) | ||
| 登記費用 | 司法書士への報酬と登録免許税 | |
| 固定資産税精算金 | その年の分を日割りで売主に払う | |
| ローン諸費用 | 保証料や事務手数料など |
